メタボ

メタボ

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様々な生活習慣病を引き起こすメタボリックシンドロームですが、現在日本では40歳以上で3分の1以上の人がメタボ、あるいはその予備軍だと言われています。

 

メタボを予防するためにはダイエットをして肥満を解消することが必要です。

 

そこでここではメタボを予防するためのダイエットの基礎知識をまとめました。

 

メタボリックシンドロームとは腹囲が男性で85センチ以上、女性で90センチ以上あり、なおかつ高血糖、高血圧、高脂血症の基準値を超えている状態をいいます。

 

メタボの要因となっているのは内臓脂肪です。普段の食生活と運動習慣を見直し、脂肪を燃焼させることがダイエットになります。

 

塩分の多い食事や高カロリー、高脂肪の食事は避けるようにします。そして一日3食を規則正しく摂り、食事は満腹になるまで食べずに常に腹8分目を心がけます。アルコールやたばこを控えることも大切です。

 

メタボの予防に有酸素運動は欠かせません。普段何も運動をしていない人はウォーキングなど軽い運動から始めますが、通勤で歩いたり、階段を使ったりするのもよい運動です。

 

スポーツクラブではメタボ解消プログラムを組んでもらうこともできます。どんな運動にしても、自分に合った運動を毎日習慣として続けることが大切です。

 

世間では様々なダイエット方法が話題になりますが、メタボの人は生活習慣を改善することが最大のダイエットです。健康を取り戻すためには基礎知識を頭におき、出来るだけ早くダイエットを実行することです。