お腹のダイエットの基礎知識

お腹の脂肪を落とすためには

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若い頃は全く脂肪などついていなかったお腹が、年齢とともにぽっこりしてきたという人は多いでしょう。

 

お腹は生活習慣が現われやすい部分です。

 

少しくらいのポッコリなら洋服で隠れますが、油断しているとみるみる脂肪がつき、ウエストのくびれが分からなくなってしまいます。

 

あっという間に今までのスカートが入らないということになってしまうでしょう。

 

今増えているメタボと言われないためにも、できるだけ早く手を打ちたいお腹ですが、ここではお腹のダイエットの基礎知識をまとめてみました。

 

お腹の脂肪を落とすためには生活習慣を見直すことが大切です。年齢が上がるほど、食べ過ぎや運動不足がすぐにお腹の脂肪に現われます。

 

脂っこいもの、塩分の高いもの、カロリーの高い物などを摂り過ぎないようにし、低カロリーで栄養バランスのとれた食事を毎日規則正しく摂ることが大切です。そのためにはできるだけ外食は避け、自宅で手作りの食事を食べることがお勧めです。

 

お腹のダイエットのための運動や体操はいろいろありますが、腹筋運動はお腹のダイエットには欠かせません。体育やスポーツの筋トレでもお馴染みの腹筋運動も、正しく行わないと筋肉を傷めることがあります。

 

腹筋運動は一日当たり15回から20回を2、3セット、週に3回程行うのが適当です。またウォーキングなど有酸素運動の後で行うとよりダイエットに効果的です。

 

お腹のダイエットは全身ダイエットの基本です。基礎知識をもとに、生活習慣を見直し、引き締まったお腹をキープしましょう。


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