ウエスト痩せをする時の注意点

骨盤の開きや歪みもウエストが太くなる原因

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多くの人が、下腹の皮下脂肪を燃焼させてスリムなウエストになりたいとダイエットをしています。

 

ウエスト痩せをする前になぜウエスト周りが太くなるのかその原因を考えることも重要です。

 

ウエストが太くなるのは、食べすぎることや、運動をしないことだけではありません。

 

食事などから摂取したカロリーがエネルギーになって消費されるにはリンパの流れが良いことが条件ですが、リンパの循環が滞ることがあります。ダイエットでウエストサイズを減らすには、リンパの循環をよくするような取り組みが必要です。

 

骨盤の開きや歪みもウエストが太くなる原因となっているようです。骨盤を支えている筋肉が低下したり、出産などが原因で骨盤が開いたり歪んだりしてしまいます。

 

ウエストに皮下脂肪がつく原因として、骨盤にずれがあるために内臓が奧に押しやられてエネルギー代謝が下がることがあるとされています。姿勢が悪いこともウエストのくびれがなくなる原因になります。

 

水分不足や運動不足によって便秘になるとウエストまわりに脂肪が付きやすいともいわれています。運動で代謝を活発にしなければ、四肢に冷えやむくみができやすくなり、体内のエネルギーを燃焼させづらくなるといいます。

 

脂肪と老廃物が絡み合ってセルライトになると、ダイエットで減らすことは困難です。様々な事情がウエストサイズを増やしていますが、どの場合でも注意すべきは代謝です。ウエスト痩せを成功させたのなら、代謝をアップさせることが重要なポイントになるといえるでしょう。